沖縄熟女出会い

エッチな沖縄熟女と大人の出会い

沖縄熟女出会いSNSで知り合ったアラフォー熟女と沖縄をデートしました。

 

その中でも一番思い出深いのが、八重山諸島めぐりです。

 

八重山諸島は石垣島からフェリーや高速船で近隣の離島を気軽に回れるのが魅力ですよね。

 

私たちも石垣島を宿泊の拠点として、4泊の旅を計画しました。

 

その那覇の熟女が沖縄には何度も行ったことがある人だったので、オプションのツアー等には申し込まず行き当たりばったりで気ままな旅を楽しむ予定でした。

 

そしてその日は、午前中に由布島へ行った後、フェリーで西表島へ行くことになりました。

 

その熟女と旅行へ行くときはいつも、私が全て支払いをしていました。

 

あまり沢山の現金を持ち歩くもの嫌なので、いつもその日に使う大体の予算より少し大目の金額と、万が一の時の為にカードを1枚だけお財布に入れて持っていました。

 

その日もいつものように準備をし、意気揚々とホテルを後にして由布島へ向かいました。

 

由布島は沖縄のパンフレットでよく見る光景の、水牛車に乗って海を渡る島です。

 

行ったことのある方はご存知だと思いますが、水牛車に乗っている最中、牛がおもむろに立ち止まったかと思うとその場で排便をし始めます(笑)。

 

牛の排泄物はそのまま放置されているので、浅瀬の海底には大量の排泄物がゴロゴロと落ちているのが見えます。

 

島全体が植物園のようになっているので、島内を観光した後、帰りの牛車を待つ間、売店をふらふらしていると、ウ○チのイラストのお土産物がズラリ(笑)。

 

普段はお土産物に目の色を変える私たちではありませんが、この時ばかりは、ついノッてしまい、この後に西表島が控えていることも忘れて、ウ○チのTシャツやら何やらと結構な買い物をしてしまいました。

 

この時点で、お財布の中身は殆ど無いような状態。そう、由布島ではカードが使えなかったのです。

 

それでも、沖縄の熟女出会いSNSで知り合ったアラフォー熟女が、確か西表島は観光客用の無料のシャトルバスがあったはず、と言う言葉を信じ、船のチケットだけは先に取ってあったので、寂しいお財布のまま西表島へ向かうことにしました。

 

西表島に着き、港からそれらしきバスに乗ること数分。注意深く他の乗客を見ていると、皆、降りる時に料金を支払っているではないか! どうやら彼の勘違いだったようです。

 

隣に座る彼にこっそり伝えると、『マジか!? じゃ、次で降りるぞ!』と。次のバス停までの二人分の料金を支払ったら、スッカラカン。

 

タクシーならカードが使えるだろうと、しばらくその場で待ってみるも、タクシー1台も通りません。

 

仕方なく当てもなく歩いていると、ホテルのような施設が見えてきました。

 

ホテルではなさそうだったんですが、何やら受付のような所があり、人もいたのでタクシーを呼んでもらえないか頼んでみました。

 

すると、西表島は、観光用の貸切タクシーしか走っておらず、普通のタクシーは無いとのこと。

 

それでは郵便局か銀行はないかと尋ねると、郵便局はあるにはあるが、島の反対側だから歩いて行くのは難しいと。

 

えー!? じゃあ、港まではどうやって行ったらいいんですか?と尋ねると、ヒッチハイクを勧められました。『この島では皆、普通にそうしています』と。

 

本当かよ?と半信半疑のまま、再び車道に出て待つこと数分、幸運にも1台の自動車が近づいて来ました!
一か八かで手を挙げてみると、すんなり停まってくれました。港まで乗せて行って欲しいと頼むと、あっさり了解してくれました。

 

どうやら役場の人だったようで、独居老人の様子を見て回ってる最中だったそうです。

 

それから無事に港まで送り届けてくれました。

 

『いや〜、あんなひと気のない所を中年カップルが歩いとるで、心中でもしに来たんかと思ったわ〜。わっはっはっは〜!』と言って、笑って去って行ったけれど、いやいや笑い事ではありません。

 

あなた達が通ってくれていなかったら、あのまま私たちはあそこでのたれ死にしていたかもしれません。今となっては笑い話ですが、石垣に戻った後にその熟女との間に長い沈黙が続いたことは言うまでもありません。

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